「この不動産業者は大丈夫?」と不安になったら免許を確認すること

  • 不動産売却をするとき、怖いのが「悪徳不動産業者に引っかかってしまう」ということ。
  • 不動産の売買のイメージとして「大きな額が動く」と思い浮かべる方が非常に多いです。
  •  
  • それもそのはずで、実際に大きな額が動く世界のため、イメージとして合っています。
  • となれば、残念ながら…儲けようと悪徳不動産業者が、この世界に参戦してくることも何ら不思議なことではないのです。
  •  
  • さらに、もし引っかかってしまった場合、被害額が比例して大きくなるため、精神的なダメージが非常に大きく、立ち直れない方も少なくありません。 この冒頭のお話、「非常に怖い」と感じたかもしれませんが、その警戒心は重要なので、売買をするときには必ず念頭に置いておきましょう。
  •  
  • 前置きが長くなりましたが、ここでは警戒をしつつ悪徳不動産業者を見抜く方法を伝授したいと思います。
  •  
  • ■免許制のため提示してもらう

  • 実は不動産物件の売買を行うためには、宅地建物取引業に基づいた免許が必要となります。
  • 国土交通省から発行される免許で公的なものです。
  •  
  • 悪徳業者を簡単に見極めるためには、この免許の提示を求めるとよいでしょう。
  • もちろん、偽造している可能性もあるため、提示されたからといって警戒はゆるめてはいけませんが。
  •  
  • ■売買実績を確認するのも1つの手

  • 合わせてチェックしておきたいのは、売買実績です。 直接、営業マンなどに根掘り葉掘り質問をして「矛盾がないか?」をチェックしていくと効果的です。